花粉症やアレルギー

ここで『じゃばら』と花粉症アレルギーの抑制について

スギ花粉などによる花粉症は、「Ⅰ型アレルギー」の典型的な免疫反応です。
免疫は本来、外部から侵入する異物(敵)に対して、これを識別し、攻撃して身体を守る仕組みのことです。
しかし、生体防御の働きが過剰に反応することで、身体にとって逆効果を及ぼすものがアレルギーです。

抗アレルギー効果が確認されている成分は4つあります。
ナリルチン・ナリンギン・ヘスペリジン・ネオスペリジンであり、フラバノン配糖です。
近年では、柑橘類に含まれる数種のフラバノン配糖体に抗アレルギー作用があることが報告されています。

アレルギーにはI型~Ⅵ型まであり『じゃばら』の果皮に多く含有されているナリルチンは
I型アレルギーに対して非常に強い制御効果が認められています。

I型アレルギーとは花粉症(スギ・ヒノキ・イネ・ブタクサ・ハウスダスト・ダニ等)や
アトピー・アレルギー性気管支喘息などがあります。

『じゃばら』には、フラバノン配糖体のナリルチンが他の柑橘類に比べて高濃度に、
しかもほぼ単一成分として含まれていることがわかりました。
したがって、じゃばらにも花粉症などⅠ型アレルギーに対する抑制効果が期待できます。

*引用「株式会社ジャバララボラトリー」
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※1 ※1 じゃばらは生果データのため乾燥品の場合、より高濃度な値(約100mg/g)が見込れます。
   じゃばら以外のデータ:柑橘類のフラバノン配糖体含量と抗アレルギー作用の季節的推移
Nat.Med58(6),284-294(2004)より引用


馬場 きみ江 先生

大阪薬科大学名誉教授
京都大学薬学博士
日本じゃばら普及協会理事

所属学会等
日本薬学会評議員・日本生薬学会近畿地区幹事・日本生薬分析討論会幹事・大阪生薬協会顧問
日本生薬学会・和漢医薬学会・生薬分析シンポジウム・漢方アイ シンポジウム・日本化学会・薬用植物研究会
著書
「Nutrient Library-2 明日葉の健康力」「源生林あしたば―自然の中で育てる」
「健康野菜あしたば―ガン・血栓を防ぎ、抗エイズ作用もある」
「中国薬学の大発見 肝臓・血圧・糖尿の原因は1つだった―三千年の家宝「田七人参茶」が根底から解決」等

*鮮度にこだわった、和歌山産のじゃばら果汁ストレート

*抗アレルギー用組成物シトルス ジャバラ乾燥果皮末配合 じゃばら の洗顔フォーム

じゃばら果皮に含まれるフラボノイド成分であるナルリチン配合 じゃばら入浴蕩

*ジャバラ果皮、当事業所の製法特許技術を生かした、じゃばらの飴