じゃばらと効能

じゃばらとは

 「じゃばら」(学名:Citrus jabara)は和歌山県北山村にだけ自生していた、ゆずや温州みかん等の自然交配で生まれた柑橘の一種です。邪気を払うことから名付けられたと言われており、「幻の果実」として珍重されてきました。
 最近は花粉症に効果があるとされ、注目されている果実です。

じゃばら畑のじゃばらの木

花粉症に効果がある?

 「花粉症に効果がある」と言われているじゃばらですが、なぜでしょうか。じゃばらにはフラボノイドの一種である「ナリルチン」が豊富に含まれています。ナリルチンは、他の柑橘類にも含まれていますが、じゃばらは、どの柑橘類よりもはるかに多く含まれています。

ナリルチン含有量

じゃばら:大阪薬科大学薬科学研究室
じゃばら以外:久保ら:Nat.Med 58(6)、284-294(2004)

 このナリルチンが花粉症などのアレルギー症状に効果があることがわかってきています。

当事業所のこだわり

じゃばら果汁

 当事業所では、原材料にこだわり、和歌山県産のクオリティの高い果実を使用し、製造加工しております。

 また今シーズン収穫したものはそのシーズンに売り切ります。

 今年は天候にも恵まれましたので、例年に増して濃度の濃いじゃばら果汁をお届けします!

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和歌山県内の協力農家様
「私たちが丹精込めてじゃばらを育てています。」


*参考・引用)日本じゃばら普及協会 https://www.jabarakyoukai.com/
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