ジャバラと効能


原材料の『学名:シトルス・ジャバラ』とは、
柑橘類の一種、ユズや九年母などの自然交雑種です。
(「じゃばら」の呼び名は邪気をはらう「邪気ばらい」から来ているそうです。)


シトルス・ジャバラ には、花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状緩和すると言われているフラボノイド成分「ナリルチン」が多く含まれています。

それは カボスの約13倍、ユズの7倍にもなります。

特に果皮には果汁の6~10倍のナリルチンが含まれ、高機能性食品素材として注目されています。

じゃばらはスギ・ヒノキの花粉症だけでなく、

稲穂、ブタ草、ハウスダスト、ダニ、 アトピー性皮膚炎、アレルギー性気管支喘息等の Ⅰ型アレルギーの症状全てに効能が期待されます。


当事業所では、原材料にこだわり、今年収穫したジャバラを加工。

和歌山原産の濃ゆくて美しい青緑の果実を使用しております。

当事業所は、平成19年よりジャバラの農産物加工技術を研究開発していりました。

*鮮度にこだわった、和歌山産のじゃばら果汁ストレート

*抗アレルギー用組成物シトルス ジャバラ乾燥果皮末配合 じゃばら の洗顔フォーム

じゃばら果皮に含まれるフラボノイド成分であるナルリチン配合 じゃばら入浴蕩

*ジャバラ果皮、当事業所の製法特許技術を生かした、じゃばらの飴

じゃばらティー

平成23年に製法特許を取得申請、努力の甲斐あってお蔭様で
平成25年には和歌山県知事より「一社一技術」企業に認定されました。

*引用「株式会社ジャバララボラトリー」
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